
平成12年1月より開始される。同年4月より糖尿病教室の形で実施され、患者さんに対して無理なく、
ある程度は自由に食べて、気楽に糖尿の改善ができるようにわかり易い指導方法を取りながら行われる。
また、同教室とともに「食体験指導」として、患者さんや家族を対象に実際に食事の盛り付けを体験し食べて
いただく、独自のスタイルでの指導も行われる。
糖尿病を正しく認識していただき、自己管理をどうしたらよいか学習する教室です。また、生活習慣病の予防、健康増進にも役に立ちます。
医師、管理栄養士、薬剤師、看護婦、臨床検査技師、理学療法士
東芝病院 代謝内分泌内科 「東芝さくら会」
「東芝さくら会」は患者さんと医療スタッフが構成する団体で患者さんが医師の声を、医師が患者さんの声を、
そして患者さん同士がお互いの声を頻繁に聞ける場です。またお互いに体験談を聞いたり、時間が限られた外来で
はなかなか聞くことのできないことをじっくり尋ねることもできる場でもあります。
活動内容は、
東芝病院 代謝内分泌内科 「東芝さくら会」
「東芝さくら会」は患者さんと医療スタッフが構成する団体で患者さんが医師の声を、医師が患者さんの声を、
そして患者さん同士がお互いの声を頻繁に聞ける場です。またお互いに体験談を聞いたり、時間が限られた外来で
はなかなか聞くことのできないことをじっくり尋ねることもできる場でもあります。
活動内容は、
全診療科を対象に医師が栄養指導を必要とした患者さん、または栄養指導を希望されて医師が認めた 患者さんに対して、医師の指示により予約で個人と家族の方に行う指導です。
栄養指導を受けられた方、料理を担当している方、糖尿病教室に参加された方、食事の摂り方に不安のある方、 単身赴任の方などにバランスのよい適切な食事を見本として実際に食べていただき学習する体験指導です。
患者さんに対してわかり易い表現で、患者さんが内容に興味を持ちながら指導を受けることのできる教室であると
感じました。また、先生と患者さんとの距離もなく、身近な感覚で接しているようにも感じました。
規模としても適当で(10名前後)、確実に知識を勉強できる規模であると思います。
(ヘルスケア開発部・石井)