2008年09月11日
食べながらエネルギー消費!
こんにちはココです。
まだまだ日差しは暑いけれど、風が涼しくなってきてもうすっかり秋ですね。
秋といえばやっぱり食欲
おいしいものがたくさんで、いくらでも食べられちゃう♪
この『食べる』ときもエネルギーを消費するってみなさんご存知ですか?
今日は、ごはんを食べるときのエネルギーを消費する『食事誘導性熱代謝』とそれを高めるポイントをご紹介します☆
ご飯を食べると体がぽかぽかと温まってくる、この体温が上がる現象を『食事誘導性熱』とといいます。
食事誘導性熱代謝が大きいほど、体内で消化、吸収するときのカロリー消費も増加するそう。
代謝を大きくするためのポイント![]()
①食事の前に運動をする
脂肪を燃焼する量が多くなり、エネルギーにする働きが長く続く
②朝食を抜かない
食事誘導性熱代謝は朝が最も高く、時間がたつにつれて低くなります。(朝より、夜食べた方が太りやすい。)
③よく噛む
交感神経が刺激されて代謝が高まります。よく噛むことで満腹中枢を刺激し、食欲を抑えてくれる効果もあります。
④冷たいものより温かいものを食べる
冷えたものより熱を産生します。
⑤香辛料、薬味を活用する
胃腸を刺激したり、血行をよくして代謝を亢進します。
⑥たんぱく質を食べる
脂肪6%、炭水化物10%、たんぱく質30%が食事誘導性熱代謝で消費されると言われています。エネルギーに変わる量が多いだけではなく、その持続時間も長くなります。
⑦美味しいと感じること
味覚や嗅覚が刺激されて交感神経が興奮。心拍数の増加や血圧の上昇を促して代謝を高めます。
さらに脂肪を分解させるリパーゼという酵素を活性化させて体脂肪を燃焼させる効果もあります。
ポイントをおさえた秋メニューはこちら☆
投稿者 niko&coco :
14:19
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