2006年12月01日
冬の定番「大根」
はーい!ココだよ!みんな寒くなってきたけど風邪ひいてない?
冬といえば、あったか~い「おでん」や「お鍋」が食べたくなるよね。それに欠かせないのが「大根」だよね。今日はみんなに大根のお話をしたいと思いまーす!!
二コ、「大根役者」って知ってる??
知ってるよ☆演技が下手な役者さんのことでしょ??
あたり!じゃー、なんで大根かは知ってる??「トマト役者?」じゃない理由。
理由??んーーーーーーー。わかりません・・・・・・。
![]()
正解はいろいろな料理で大根を食べても「あたらない(食あたりしない)」ことから、いくら舞台に立っても「あたらない(人気がでない)役者」ってことに昔の人がかけたみたいだよ。
そうだったんだぁ。
「大根役者」の意味がわかったところで、大根の栄養についてお話するね!
大根には、「ジアスターゼ」という酵素が含まれていて、食べると消化が促進されて、胃もたれや胸焼けを防いでくれたりするんだ。
そのほかにも、「オキシターゼ」という酵素が、焼き魚の焦げに含まれている発ガン性物質を抑制する作用があると言われていたりと、すごく優れものの野菜なんだよ!
そっかぁ。知らなかったぁ。
ニコからはお料理に使えるポイントをおしえるね☆
大根を葉に近い部分から『上部』『中央』『下部』とわけて考えるんだ。
『上部』・・・水分が少なく、硬めで辛味が弱い。
オススメ:大根おろし、サラダなど
『中央』・・・肉質が均一で、なんにでも使えるよ。
オススメ:ふろふき大根、おでんなど
『下部』・・・辛味がつよく、ジアスターゼが多い。
オススメ:薬味用のおろし、汁物、漬物。
お料理によって、使う部分を工夫してみてね!
投稿者 niko&coco :
14:55
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kenkoukazoku.net/blog/manage/mt-tb.cgi/193






