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2006年03月06日

春一番が吹きました。花粉対策です。

はーい!ココだよ。

関東地方は「春一番」吹いたみたいだね!
春一番ニュース速報

気温が上がって春めくのはとってもうれしいけど…花粉が…飛んでるね~~

花粉症の有病率は推定で16%―。
国民の6人に1人が花粉症ってくらい増えてるんだってさ。
「国民の6人に1人」ってどこかで聞いたことあるフレーズだと思ったら、「糖尿病予備軍」と一緒だね。
国民病と呼ばれている糖尿病と同じ数ってことは、花粉症も“国民病”って言ってもいいかもしれないね!

今季は、昨年よりも花粉の飛散量は少ないだろうという予測がでてるけど、安心するのはまだ早いよ。
昨シーズンの大量飛散の影響で、飛散量が少なくても、今年から花粉症を発症する人が増えるとも予想されているんだ。

今日は、花粉症を抑える効果が確認されている成分があるので、ご紹介するよ!

★善玉菌★

乳酸菌やビフィズス菌などのいわゆる“善玉菌”には、お腹の調子を整えるだけでなく、体の免疫システムを調整してアレルギー症状を抑える作用があるんだって。

腸の粘膜にはいろいろな免疫細胞が存在していて、健康な人はそのバランスがとれているんだけど、花粉症の人は、免疫細胞のバランスが崩れているの。
そのバランスを整えてくれるのが、善玉菌たち。
実際、L-92乳酸菌や、ビフィズス菌のBB536などいくつかの菌で花粉症の軽減効果が確認されているよ。
中学一年生を対象に行った調査では、週に150mg異常ヨーグルトを食べる人は、食べない人よりもアレルギーになりにくいって結果もでているんだって。

整腸作用を期待する場合、菌が腸に生きたまま届くかどうかが重要視されるんだけど、免疫システムの調整は、死菌でもいいみたい。

食べ方のコツは、食べた善玉菌は10日間ほどしか腸にとどまっていられないから、継続して善玉菌を食べて“貯菌”しておくこと。花粉飛散開始の1ヶ月前から摂り始めて、シーズン中も摂りつづけることがベストだよ。

★ポリフェノール★

植物に含まれる抗酸化成分「ポリフェノール」にも、花粉症予防や症状改善効果をもつものがあるんだ。
これまでに効果が確認されたのは、
*西洋フキ
*トマト果皮抽出物
*若いミカンに豊富なヘスペリジン
*甜茶抽出物
*羅漢果エキス                    etc…

効くメカニズムは、くしゃみ鼻水を引きおこす“ヒスタミン”や、鼻詰まりを引きおこす“ロイコトリエン”などの生理活性物質が肥満細胞から放出されるのを抑える抗アレルギー作用によるもの。

ポリフェノールも、摂取を止めるとすぐに症状は悪化してしまうので、継続して摂ることが、ポイントだよ。

この他、しょうゆから抽出された多糖類や、プロポリスなどにも抗アレルギー作用があるという研究報告も。
これらの成分は、薬よりも副作用が少なく安心なので、花粉症軽減効果の高い健康食品もた~くさん店頭に並んでるから、ドラッグストアーの花粉症対策コーナーも一度チェックしてみてね!!

ココのお奨め花粉対策ドリンク&サプリメントだよ
↓↓
すまいるブースター 羅漢果+甜茶

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善玉菌とポリフェノールをコツコツ摂って、みんなで花粉症を乗り切ろう!!

投稿者 niko&coco : 15:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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