2006年02月02日
万国共通じゃない野菜の呼び方
はいはーい♪ココです♪
今日は野菜のお話。
日本では、野菜の分類をするとき、「緑黄色野菜」と「淡色野菜」の2種類にわけるよね。
緑黄色野菜と呼べるものは「野菜100g中に“βカロテン”という栄養素が600μg含まれているもの」で、ブロッコリーとかほうれん草とかにんじんとか、主に濃い色の野菜が当てはまるの。
でも、例外があって、トマトとピーマンは、βカロテンの量は600μg以下なんだけど、色の濃い野菜だから、緑黄色野菜に分類されているんだって。
βカロテンの量が100g中600μgのものは、淡色野菜と呼ばれて、キャベツ・もやし・白菜・レタスなど主に色の薄い野菜が当てはまるんだ。
日本ではこの2分類で野菜を分類しています。
でも、この分類の仕方は日本特有のものだって知ってた??
アメリカではね、野菜の分類、なんと5種類にも分けられるんだって![]()
①濃緑色 → ブロッコリー など
②オレンジ → にんじん・さつまいも・かぼちゃ など
③さや豆類 → ひよこ豆 など
④でんぷん質 → コーン・グリンピース など
⑤その他 → トマト・キャベツ など
野菜の分類が国によって違うなんてびっくりだよね!!
いろんな国の野菜の呼び方を調べてみてもおもしろいかも。
さてさて、久々の登場のニコちゃんに、野菜がたっぷり摂れるレシピを考えてもらったよ。
ニコです。なかなか出番がなくてさみしかったよ~~
今回は、一皿で野菜が100g摂れるレシピ。
春の野菜をふんだんに使ってみたよ
投稿者 niko&coco :
17:42
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