2006年01月31日
牡蠣が食べたい!
はーい!ココだよ。
最近、オイスターバーが流行ってるよね![]()
品川のオイスターバーなんて、予約1ヶ月待ちだって!!
「予約いっぱいです!」って言われると余計に食べたくなる…ってことで、今日は牡蠣の栄養素について調べてみたよ。低カロリー情報は見つかるかな…ドキドキ

【牡蠣マメ知識】
生で魚介類を食べるのが珍しい欧州でも、牡蠣だけは特別で、生で食べられてるんだってさ。
その欧州のことわざ。「Rのつかない月は牡蠣食うな!」つまり、5月~8月には牡蠣食べちゃだめ~って言ってるの。その時期は牡蠣の産卵時期だから身があんまりおいしくないし、暑い時期だから腐敗しやすいっていう理由もあるみたい。
日本でも「花見過ぎたら牡蠣食うな!」って言うよね。
牡蠣は寒くなるにつれて旨味成分「グリコーゲン」を蓄えておいしくなるから、だいたい10月~4月くらいまで市場に出回っているんだよ。
【海のミルク】
牡蠣は海のミルクと呼ばれるほど、栄養素が豊富![]()
ビタミン、ミネラルもまんべんなく含んでいる優秀な食材なんだ!特に、貧血予防に効果ありな「鉄分・銅・ビタミンB12」がいっぱい!!女性にはうれしいよね。
それから、日本人はいつも不足してるよ…って問題になってる「亜鉛」は、他の食材に比べても飛びぬけて多い!亜鉛が不足すると、味覚障害が起こったり、皮膚炎になりやすくなったりしちゃうんだ。
特に、ファーストフード大好きな人や、ダイエット中の人は不足しがちだから、牡蠣、積極的に食べてね☆
それから、もう1つ。「タウリン」っていう成分がた~~~くさん入っているの!
栄養ドリンクのCMで、「タウリン1000mg配合!」なんてよく聞かない?
なんとなく元気になりそうな成分だけど、タウリンって一体何者???
★タウリンとは??★
アミノ酸の一種。魚介類や軟体動物に多く含まれているの。
☆肝臓とタウリン☆
胆汁酸の分泌を活発にすることにより、肝機能向上!
過酸化脂質という有害物質から肝臓を保護し、肝臓の機能を守ってくれます。
☆心臓とタウリン☆
心臓が弱っているときでも、タウリンは心臓が正常に働くための手助けをしてくれます。
心不全にも有効な成分で、むくみや呼吸困難、動悸にも効果的。
☆生活習慣病とタウリン☆
高血圧改善! 糖尿病予防! コレステロール低下!
タウリンは、肉類にはほとんど含まれていないんだ。
貝類やイカ・タコなどに多く含まれているんだけど、やっぱり牡蠣が一番!
《食品のタウリン含有量(mg/100g中)》
★タコ 830mg
★イカ 770mg
★シジミ 110mg
★アサリ 380mg
★牡蠣 1130g
タウリンは加熱には強いけど、水に溶け出しやすい特徴があるので、調理した時の出し汁や、汁物にした時には汁まで残さず食べるようにしてね!
ということで、栄養素が豊富な優秀食材「牡蠣」
特に、タウリンをはじめとした、肝臓を守ってくれる栄養素が豊富だから、「牡蠣は酒毒を消す」なんてことわざがあるんだってさ。
牡蠣をおつまみにお酒を飲むと、いつもよりもたくさん飲めるとか、二日酔いしない!なんて声もたくさんあるんだけど、くれぐれも自分のお酒の適量は守ってね!!
今日は低カロリー情報になったかな??
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ココが牡蠣食べたかったから、牡蠣について調べちゃったけど、調べて欲しい食材や栄養素などなどあったら、リクエストしてね!!
じゃあ、またね~
投稿者 niko&coco :
16:02
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